【家族物語】我が家のルール

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今回は、我が家のルールについて書こうと思います。
興味のある方のみ、続きをどうぞ!

(つづき)
我が家には、シンプルないくつかのルールがあります。子供たちはもちろん、親である私たちも同じルールを守って生きています。
そのルールは、次の通りです。

  • 常に人の気持ちを考える。それを人にされたら自分はどう思うか、考える。
  • 命に関わるようなことを自分だけの判断で勝手にしない。
  • 自分で決めたルールは絶対に守る。
  • 最後まで味方なのは家族だけ。家族同士、お互い信頼する。

これ以外、特に厳しい家訓みたいなモノはありません。これさえ守っていれば、割と自由にやってOK。勉強漬けになる必要もないし、ゲームだって好きなだけやれば良いのです。
小学6年生の息子は、MHF(月額1,400円)をやるために私たちと相談し、「早朝6時に起きて牛乳と新聞を取りゴミを捨てる代わりにハンターライフコースを支払う」という約束をしました。そして、昨年7月から今まで1日も休まずしっかり約束を守って生活しています。ゲームをしながら「自分で決めたルールを守る」という、人として大切なコトの練習を継続している、という訳です。
実のところ、このルールは私の実家時代から受け継いだものですが、うちの兄弟4人はこのルールを経験して大人になり、その合理性を骨身に感じて、各家庭でも実践するようになったんだと思います。
子供たちが成長していつか家族を持つことがあったとき、果たしてこのルールは受け継がれていくのでしょうか。

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