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『Doom』から『Rage』まで… id Softwareのゲームエンジン進化映像!
若い人は分かりませんが、私と同世代あたりの3Dプログラマーを志した人に、ジョン・カーマック氏の名を知らない人はまずいないでしょう。レイキャスティングなど、当時としては最先端の技術を用いて高速な3Dゲームを実現、特に自分視点(自分の姿が画面上に描かれない)のシューティングゲームを生み出し、FPS(First Person Shooter)の父と言われています。
そんな彼が1990年頃に共同設立したid Softwareのゲームエンジンの変遷を一気に見られる映像が公開されました。Wolfenstein 3Dなどは、今の3D映像は比較にならないほど初歩的ですが、当時のPCは今のPCの数百分の1以下のスペックしかなかったことを考えると、更に奥深く見えてきます。
ゲームエンジン変遷の映像と、そんな彼らが新たに生み出そうとしているRageの映像は続きから。時代は変わっても、彼の情熱は尽きないようです。

(つづき)

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