【FF11】ヴァナ・ディールの魅力について

今日は、SQUARE ENIXが2002年からサービス提供しているMMORPG「Final Fantasy XI(FF11)」の私なりの楽しみ方について、徒然なるままに書いてみようと思います。

FF11をはじめたばかりの頃のお話しは以前エッセイにまとめましたが、FF11の魅力は、ヴァナにいる時間とともに楽しみ方の幅が広がっていくことだと実感しています。

今回はそういう視点から、僕なりのヴァナ・ディールの素晴らしさをご紹介していこうと思います。詳細は続きからどうぞ!


(つづき)
FF11を初めてプレイした日は、2時間くらいサンドリア城内をうろうろ走り回っていました。とにかく、城内だけでも広い、広い・・・すぐに迷子になってしまいました。そして、広い上にたくさんの人がいて、MMOを良く知らない自分にとっては、突然話しかけて良いものかどうかも分からず、ただオドオドと城内を行ったり来たりしていました。

当時はPC(Player Character、世界中のどこかでプレイしている人が操るキャラクター)とNPC(Non Player Character、要するに人じゃないキャラクター)の差すら分かりませんでしたが、それでも今までのゲームと違い、「そこに人がいる」というのを実感出来ました。

FF11以前にも、それこそディアブロ、ウルティマオンラインなどのオンラインゲーム経験はありました。でも、僕がFF11を始めた環境がXbox360でβサーバだったということもあってか、日本人の人が多くて何か特別な「におい」を感じたのかも知れません。またたく間にヴァナ・ディールの魅力にはまっていきました。


最初は周囲に他の冒険者たちを感じながらソロプレイと小クエストをする毎日でしたが、ひょんなことから出会った最愛のパートナーのお陰でパーティプレイの楽しさを知り、レベルアップ、ミッション、エクストラジョブなど、楽しめる幅がどんどん広がっていきました。また、新たな土地に行き、見たこともない景色などに感動することもしばしばありました。


・・・そしてXbox360のβテストが終了となり、ワールド「Hydra」が閉鎖される・・・つまり、MMORPGとしての「世界の終わり」を体験。皆で別れを惜しみながら、ずっと手を振って/shoutし続けて、そして「接続が切断されました」という表示が出たときは、本当に寂しい気持ちになりました。

そこから数ヶ月経過し、Xbox360の正式サービスが開始されるとともに、新たなワールド・・・最初はKujata(孔雀鯖)にパートナーと一緒に移住して活動再開しました。二人のLS以外に、現地のLSに入れてもらって一緒に朝まで楽しむ毎日を過ごしました。そのうち、仕事の関係もありなかなかヴァナ・ディールの世界に入れなくなり、最愛のパートナーの卒業も経験(涙)。

そして、今の連れ合いとともにBahamut(バハ鯖)移住。そこでHydra時代の友人たちと共にまったりプレイを開始。レベル上げだけでなく、ミッションやAF、生産系なども楽しむようになりました。しかも、連れ合いはそのLSの中で一番仲が良かった人とヴァナ婚をしたり(リアル女性同士w)。なかなか感動的な結婚式でした!

そして、その後更にリア友が多くいるQuetzalcoatl(尻鯖)にLSみんなで移住、今に至ります。

LSの多くの人たちはミッションレベル10でレベルカンストの方が多いのですが、みんな私たちのまったりプレイに必要以上に干渉することなく、遊ぶときは遊ぶ、レベラーゲ専念の時は専念、あとは近況をお話しする程度という「ゆるい関係」が気持ち良く、ヴァナ・ディールにいる時間は今もとても大切なものに感じられます。

今はレベル66と、5年半もやっているにしては大変低いレベルですが、まったり釣りをしながら連れ合いとお話ししたり、時には二人PTでナシュモあたりで経験値稼ぎをする程度ですが、それでも楽しさには変わりありません。

FF14が発表された時には、「ああ、あのHydra閉鎖の時と同じような寂しさを味わうことになるのか・・・」と落ち込んだものですが、今のところ両サービスは平行して行われていることから、まだしばらくの間はこのまま楽しんでいけそうです。

皆さんは、どんな風にヴァナ・ディールを楽しんでいますか?

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