【Live Report】THE IDOLM@STER 765 MILLIONSTARS First Time in TAIWAN

アイドルマスター初の海外単独ライブとなる「THE IDOLM@STER 765 MILLIONSTARS First Time in TAIWAN(以下「台湾ライブ」)」が、2017年4月22~23日に台湾台北市にある「台北國際會議中心(以下「TICC」)」にて開催されましたので、観戦レポートを書かせて頂こうと思います。

ライブ自体の詳細は多くの記事やPの方のブログに詳しいため、このブログではライブの内容はもちろん、準備から現地での出来事などにも触れていこうと思います。

海外公演!?TGS2016「IM@S GAME SHOW 2016」で驚きの発表が!


コトの起こりは2016年9月に行われた東京ゲームショウ(TGS2016)のBNEIステージ「IM@S GAME SHOW 2016」での発表でした。ステージ終盤、ガミPから「台湾公演決定!」という発表があり、会場は軽いどよめきの後、大歓声に包まれました。

台湾・・・私にとって馴染み深い台湾で初のアイマス海外公演が行われるというのは、何となく運命的なモノを感じます。これは是非現地で見たい・・・そう確信しつつ、まずは詳細発表を待つことにしました。

11周年記念ニコ生で続報が発表!

そして、11月に行われたアイマス11周年記念ニコ生内で、ツアーの続報が発表されました。ここで明らかになったのが、「台湾ファミマでのチケット販売」と「JTBの公式ツアー」が用意されているということでした。

まずはチケット販売。こちらは台湾ファミリーマートのFamiポートで12月17日から発売開始するとのこと。そしてJTBのライブ観戦ツアーは、11月15~29日に申し込みを行い、抽選が行われるとのことです。

JTBツアーは、何より現地でのPオフ会が魅力的ですが・・・全通だと東京発で13.5万円・・・ぐぬぬ~、高い!!うちの家族全員(4人)で5泊しても20万ちょっとなので、相当な割高感ですね・・・。まあ、大手旅行会社ですから仕方ないのでしょうが・・・。

よしっ、ここで決断!ファミマでチケット購入し、ツアーは自分で組む!!

渡航準備開始!

・・・ということで、まずはファミマでチケットを購入します。

購入方法は日本のファミポートとほぼ同じなので簡単です。座席は、現地Pと一緒に盛り上がるため、恐らく現地Pが多いであろうB席を確保。そしてツアーはいつもお世話になっているイーツアーさんで組んでみました。

チケットは2日間で$NT3000(約1.1万円)、渡航とホテル3泊で50,108円(ツアー詳細は別ブログに記載)、合計で6.1万円となりました。現地の移動は愛用のチャージ済み悠遊カードでOKなので、食事以外はほぼコレで行ける感じです。


そして、忘れてはいけないP名刺を制作。今回ははじめて自分で印刷してみようということで、挑戦してみました。使ったのは以下の2種類の用紙ですが、どちらも簡単に印刷できて、切断も超ラクラクでした!A-ONEの厚口は安価でインクも乾きやすく良いのですが、ナカバヤシの超厚口の方が厚み的にも手触り的にもしっかりした印象で、印刷もややクッキリしていると思いました(インクの渇きは少し時間がかかります)。

これで準備オッケー、その日が来るのを待つばかりです・・・!

2017/04/21 – お仕事後に渡航!

そしていよいよ渡航の日です!日中はいつものように副業に勤しみ、成田空港へ。羽田よりも成田の方が飛行機のチケットが格段に安かったのですが、やっぱり遠いですね~・・・。


約1時間で成田空港に到着。今回もエバー航空利用ということで、Iカウンターへ向かいます。自動チェックイン機でチケットを発券してから荷物預けの列に並び、およそ10分で身軽に。しばし空港内をブラブラして、いよいよ搭乗です。


今回の飛行機は「ぐでたまジェット」ということで、機内いたるところがぐでたまのユルい世界観で埋められていました。


機内食は豚肉の煮込み料理で、なかなかのボリュームでした。ナイフやフォークも「ぐでたま」仕様だったので、持参の割り箸で食べて、食事セットは娘ちゃんへのお土産に。


今日は天候が悪かったことなどもあり、いつもなら3時間半くらいのところが4時間近くかかって桃園国際空港に到着しました。入国や荷物受け取りもスムーズに進み、空港出口前にある両替所にて、とりあえず3万円分を両替。レートは1台湾ドルあたり約3.7円でした。


ホテルは台北駅近くのため、バス(國光客運1819)で台北駅へ。今年3月から直通MRT(鉄道)が正式開通していますが、残念ながら入国したのが0時を回っていたため、バス以外の選択肢がありません。また、MRTは$NT160ですが、バスはそれよりも安い$NT125ということで、安いのは正義!そして何よりこのバスは高速道路を降りた後は街中を走るため、旅情が高まり結構気に入っています。

バスは乗り心地も良く、深夜1時過ぎに台北駅に到着しました。ホテルは台北駅の目の前で、交通の便がすごく良い「NYS LOFT HOTEL」です。チェックインを済ませてから近くのコンビニに行き、飲み物や軽食を購入。アイマスの曲を聴きながら夜食を食べ、この日は4時くらいに就寝しました。

2017/04/22 – 台湾ライブ1日目


明けて4月22日(土)。7時に起床してシャワーを浴び、麺包とお粥(ピータンと高菜入り、油條をたっぷり)の朝食を食べてから、会場に向かいます。

台北駅からMRT淡水信義線の「象山」方面の電車に乗って7駅行き、台北101/貿易中心駅で下車します(運賃は$NT25)。


1番出口を出ると、右斜め前に会場のTICCが見えます。右方向を振り返ると、101階建ての高層ビル「台北101」がダーンとそびえ立っています。到着したのは10時ちょうどくらいでしたが、会場の周囲は既に物販を待つ人で長い行列が出来ていました。

並んでいると、係員が「4列になってね」と声を掛けてきたので、列の長さが4分の1になりました。小雨が降る中、正午の物販開始まで2時間ほど並ぶことになったのですが、お隣のPさんが話し掛けてくれて、歓談しているうちにあっという間に開場時間に!

そしていよいよ物販会場へ。早いタイミングだったので幸い売り切れは無く、欲しいものは全て購入できました。購入したのは以下の通り(日本円は両替手数料込みで計算)。

 ・パンフレット($NT1000、約3800円)
 ・トートバッグ($NT700、約2700円)
 ・タオル($NT600、約2300円)
 ・Tシャツ($NT1200、約4500円)

結果的に日本で購入するよりも割高でした。円建てでも売ってくれれば良いのに~、とか思ってみたり^^;。物販購入も終わり、お隣のPさんとはここでお別れ。楽しい時間をありがとうございました!


お次は今回のライブに向けて作成したコール本を配布しているという、765台湾支部の悪徳Pさんのところへ。台湾コール本は写真の左側ですが、綺麗な印刷でとても分かりやすく、感動しました!また、周囲では寄せ書きやP名刺交換会が行われていて、香港支部の方からは先日香港で開催されたC3(キャラホビ)のアイマスステージの際のコール本(写真右側)を頂きました。こちらも愛情がこもって素敵な内容でした。世界のPさんたち、本当に素晴らしいですね!


現場では、台湾支部はもとより、香港支部・上海営業所・カリフォルニア支部・カナダ支部など、世界各国の多くの同僚の皆さまと名刺交換が出来ました。皆さま、本当にありがとうございました!

そして、台北101近くの路地裏にあった食堂で遅い昼食。紅焼牛肉麺($NT120)の牛肉がものすごく柔らかく、麺も美味しかったです。

15時からは会場の入り口付近でファミポートのチケット交換が開始され、私もスムーズにチケットを受け取ることが出来ました。30分後には予定通り開場となり、席に着いて開演を待ちます。その間も周囲のPさんたちとコミュニケーションが出来て、とても楽しかった!

そして定刻の17時、いよいよ開演です。「READY!!」が流れ、会場内は一気に興奮の坩堝となりましたが、ふと横を見ると、大声でコールしながら拳を突き上げている台湾Pの方が。ちょうど予備のペンラをいっぱい持ってきていたので、お二方にお貸ししたところ、嬉しそうに一緒に振ってくれました。

1曲目後の挨拶の次は、ミリオン楽曲のメドレーです。しかもシアター組とAS組がユニットを組んでのパフォーマンス!会場内は再びドーンと盛り上がりました。プラリネは当然愛美さんソロ。そして、残念ながらインフルエンザで不参加となった伊藤美来さんの「透明なプロローグ」は、納得のミンゴスさんが担当。どの曲も素晴らしく、早くもがんぞうPの涙腺はガバガバ状態に。メドレーの最後はシアター組による「DIAMOND DAYS」で締めてトークコーナーに。

お次の節は、AS楽曲をまたまた特別ユニットで!大好きな「ALLRIGHT*」は浅倉さんに加えて愛美さん、稲川さんが登場。長年聴き慣れたAS楽曲ですが、まだまだ可能性が拡がっているんだなぁ・・・と感慨深い気持ちになりました。そして、「蒼い鳥」は流石の千早ソロ歌唱。コーナー最後にAS組による「自分REST@RT」で、これまた涙腺ガバガバ状態。

楽しいトーク後は、765 MILLIONSTARS楽曲コーナー!春香・星梨花・奈緒による「GO MY WAY!!」でいきなり涙腺をやられ、コールが涙声に。「ハルカナミライ」なんか、もうグシャグシャな顔でペンラ振っていました。そして、静かなイントロから始まる「Dreaming!」で気合いを入れなおし、お隣の台湾PにUOを差し上げて全力で応援!「M@STERPIECE」で様々な想いが逆流しつつ、一旦ステージは暗転。

長い長いアンコールの間に力を蓄え、「THE IDOLM@STER」と、最後の「The world is all one!!」は笑顔で応援しました。「The world is all one!!」は、世界中のPが集まる初の海外単独ライブにふさわしく、「世界には友達、一緒に進む友達」のフレーズのところでペンラを左右にフリフリするところは、世界中のPの気持ちがひとつになった感じがして、胸にグッときました。世界中の皆さんがアイマスを知ったら、本当に平和になるんじゃないか、そんな気持ちになりました。

初日公演が終わり、興奮冷めやらない中、有志8人で反省会を開くため、士林夜市へ移動。

美味しいものをたくさん頼んで反省会を開始したら、友達の友達たちが芋づる式に集まり、最終的には20人を超える大宴会に!それでも、一人$NT200くらいと激安で、楽しく1日目を締めることが出来ました。

2017/04/23 – 台湾ライブ2日目

明けて二日目。昨日のうちに物販も済ませたので、今日は開演まで台湾観光をすることに。


朝ごはんは、軽めに「蛋餅」。玉子焼きをサクサクのパイ生地で包んだもので、豆乳との相性も抜群!

食後は西門町に移動し、阿宗麺線の小椀を実食。このために朝食は軽くしておいたんです(^^)。

街中は可愛いキャラクターが至るところに飾られていて、歩いているだけでもワクワクする感じです。


台北アニメイトさんは、入口が765 MILLIONSTARSゲートになっていました!ライブと連動して、素敵な演出ですね~。

お次は台北駅に戻り、地下街Y区にあるメイドカフェ「MAIDEN DINER」へ。ここは3年前にも来たことがあり、1人のメイドさんは覚えてくれていたのですが、もう1名のメイドさんは昨年ご卒業されたとのことでした。$NT260で楽しい時間を過ごすことが出来ました。

その後お昼を食べに城中市場へ。老牌牛肉拉麺大王でジャージャー麺の小を注文。これが、ニンニクが効いてパンチがある味わいで、凄く美味しいんですよね~。今日のライブに向け、エネルギーチャージ完了!


デザートには、西門町の三兄妹でマンゴー雪花冰を注文。フレッシュマンゴーたっぷりで大満足です。


その後、今日は16時に会場入り。同僚の皆さんが贈ったフラスタを眺めつつ、座席へ移動。今日は昨日よりも中央寄りで、スポットライトのすぐ真横の席です。すると、昨日お会いしたPの皆さんがご挨拶に来てくれて、凄く嬉しかった~!

今日は定刻少し遅れてライブ開始。ライブの感想は1日目に大体書いたので、2日目は差分について。セトリ的には、昨日の「DIAMOND DAYS」が「Welcome!!」に、そして「自分REST@RT」が「HAPPY!」に変更されていました。これも満足度高く、良いセトリですね~。

「Welcome!!」は3rdライブ以来かな?、久しぶりに聴けて、何だか懐かしい気がしました。また、今日は昨日以上にトークコーナーが秀逸!かっくがトーク中に千鶴ばりにガチ咳き込んだり、1日目後の食事会でぴょん吉が食べながら寝てしまったお話しとか、タロイモ消失事件(その後、犯人は先生だったことが本人の自白により判明)など、笑いが止まりませんでした。

そして、最後の挨拶はみんながこれからも一緒に頑張っていくと力強く語っているのが嬉しかったなぁ・・・。大満足な2日目でした。

ライブ後は、21人の大人数で林森北路にある火鍋屋さんへ。写真のキレイなお肉と野菜、麺とデザートとドリンクがついて$NT270とお値打ち!そして、折しもIMCEの終盤!皆でライブ記念ガシャをひとしきり回した後は、IMCEで突っ走りながら歓談。P同士の会話って本当に楽しくて、時間が経つのを忘れてしまいますね~。

食後はブラブラと徒歩で雙連街夜市へ。お茶を飲んだりフルーツを楽しんだりした後、それぞれのホテルに帰っていきました。

2017/04/24 – 帰国日

翌日は、いよいよ日本に帰る日です。飛行機の時間までは再びブラブラしようということで、頂好超市(スーパーマーケット)でお土産を買った後、足裏マッサージを受けてノンビリ過ごしました。

そして再びアニメイトさんのアイマスコーナーへ。P名刺コーナーが出来ていたので、こちらに私も名刺を貼ってきました。行ったとき、両面テープが切れていたのですが、台湾の地元Pさんが「ちょっと待ってて」と店員さんに声を掛けてくれて、すぐにテープを持ってきてくれたのは、すごく嬉しかったな~。台湾の皆さんの温かさに触れた気がしました。

そして夕方の便で帰国。機内食が台湾の香辛料の香りがして、またすぐに台湾に行き、再びPの皆さんと楽しい時間を過ごしたいなぁ・・・と、何だか切ない気持ちになりました。それくらい、今回のライブ渡航は、私の・・・いえ、恐らく現地に行った多くのPさんの心に残ったのではないかと思います。

素晴らしいパフォーマンスをした765ミリオンスターズの皆さま、そして世界中の同僚の皆さま、次の現場でまたお会いしましょう。どうもありがとうございました!!

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