ソニー、米下院の公聴会の出席を拒否

ソニー、米下院の公聴会での証言を拒否。「調査中のため」

一連の個人情報流出問題に揺れるソニーですが、米下院「商業・製造業および貿易小委員会」からの公聴会への出席要請を拒否したとニューヨークタイムズが報じました。

詳細とおまけ映像は続きからどうぞ!


(つづき)
ソニーは、4/17-19にPS3/PSP向けのオンラインサービス「PlayStation Network」(PSN)と、同じシステムを利用しているテレビ向けオンラインサービス「Qriocity」の全顧客のアカウント約7,700万件が流出した事件に引き続き、子会社であるSOE(Sony Online Entertainment)の顧客のアカウント約2,460万件とクレジットカード約12,700件、デビットカード約10,700件の流出が明らかになるなど、合わせて約1億件以上の個人情報が流出していました。

米下院の同委員会は、PSN/Qriocityの個人情報流出についてソニー宛てに4/29に質問状を送っており、それに関連した公聴会への出席を要請していました。

去年トヨタの急発進問題(その後事実ではないと判定)で米下院の公聴会にトヨタが出席し追及されたのは記憶に新しいところですが、米政府の公式な公聴会出席要請を拒否するというのは異例。

ソニー広報は「現在違法なサイバー攻撃の対応をしているため」と出席拒否の理由を説明していますが、その後発覚したSOEの情報流出の経緯(一旦停止した上で問題なしと判断し再開していた)を含め、米国での問題責任追及がより一層厳しくなるのは避けられない模様です。

こちらは、PSN/Qriocity情報流出に関するニュース映像です。

本事件に関しては、総統閣下もお怒りの様です。

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3 thoughts on “ソニー、米下院の公聴会の出席を拒否

  1. 通りすがり says

    ソニーが拒否るのは当然。トヨタのを見れば単なるマスゴミの捏造だと誰でも分かるだろうに。

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