人気ゲームクリエイター土田俊郎さん最新作「ドラゴンアーク」、GREEで遂にサービス開始!


「アークザラット」「フロントミッション」など、数々の名作を生み出してきた人気ゲームクリエイター土田俊郎さんの最新作となる「ドラゴンアーク」が、まずはiPhone向けとして2012年1月27日にGREE上で遂にリリースされました!気になる内容など詳細は続きからどうぞ!

世界に惹き込まれる・・・魅力的な世界観とパワフルなアクション


ドラゴンアークは、全国のプレイヤーと同時に進めるフィールド戦略とアクションがセットになった、「シミュレーション×アクションRPG」というジャンルのゲームです。拠点となる自分の城下町を発展させ、フィールド上で陣地を広げていき、各拠点を占拠していくことで世界の覇権を目指すという流れになっています。


特に注目なのは、スマートフォンならではの3G/Wifi回線を通じた4人同時に楽しめるアクションステージ。洞窟や草原、火山といった様々なステージに群がるモンスターたちをなぎ倒していくアクションプレイは、すばらしい爽快感を味わうことができます。もちろん1人でも楽しめるのですが、ルームを作れば全国の誰かが参加してくれて、ともにモンスターたちに立ち向かうことが出来ます。

<アクションステージの動画>


アクションで挑めるフィールドはゲームを進めるごとに広がります。またアクションを勝ち進めることで手に入る「欠片(かけら)」を使ってアークダス(ガチャ)を回すことで、配下となるモンスターカードや各種装備を入手することができ、これにより自軍を強化していくことが出来ます。例えば、装備を変更することでアクションステージ中の自キャラの姿や攻撃方法なども変化し、さらに強いモンスターに立ち向かえるようになります。


城下町は限られた地形内を発展させ、生産される素材を用いて各種施設を建設することで扱えるモンスターの幅も広がっていきます。各施設はメニュー上の選択画面でクリックすることで建設するための条件などの詳細を確認できます。

そして、何より土田さんが生み出した魅力的な世界観がこのゲームの全ての要素をうまくまとめ上げ、さらにプレイヤーを引き込む強力なサイクルを実現していると思います。

これからのスマートフォン向けゲームの流れを感じる

プレイしてみると、今までのシングルプレイゲームやソーシャルゲームよりも、むしろオンラインゲームに近い印象を受けます。

近年のスマートフォンの高性能化、さらには常時ネットワークに繋がっていることを活用したタイトルは、今後の主流になっていくのではないかと感じています。そして、この流れが進むにつれ「世界観」「ゲームデザイン」が大切になっていくのは、これまでのコンシューマの発展を振り返れば必然と思います。

ドラゴンアーク自体もガンガン楽しんでいきますが、こうした方向でのタイトルが増えていくことに期待してやみません!

[公式] ドラゴンアーク
[App Store] ドラゴンアーク
[ファミ通] グリーが放つ、期待のiOS向けアプリ『ドラゴンアーク』が、本日2012年1月27日(金)から配信スタート!
[4Gamer] 3G回線での4人協力プレイに対応したアクションRPG「ドラゴンアーク」がGREEに登場。2万人のプレイヤーと競うシミュレーション要素も備える

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