ゲームの面白さを支える魅力的な脇役たち

いいゲームをプレイしていると、その世界に没入しちゃいますよね~。そうしたゲームの世界をより魅力的にしてくれるのは、名脇役たちの力ではないかと思います。今回は、私が好きな脇役たちを集めてみました。ちょっと偏っているかもですが、詳細は続きからどうぞ!


(つづき)

■コルタナ(UNSC AI number 0452-9, Cortana) – HALO(Xbox)

まずは、初代XboxのHALOからコルタナちゃん。実は高度な知能を持つAI、つまりプログラムなのですが、時折ホログラムで姿を現します。既に古いゲームというのと、海外モノということでキャラクターだけ見ると「ええー?」と思われるかも知れませんが、ゲームを進める上で彼女の力は大変重要で、プレイヤーは徐々に彼女に好意を抱き始めるのでは?少なくとも私はコルタナの声を聞くと、色っぽさを感じていましたw。

ちなみに、そんなに好きなコルタナでも、正直なところ序盤はちょっとウザい感じだと思っていましたw。

それが後半ゲームをナビゲーションしてくれるあたりから、この声が出る度にドキドキするように調教されていましたw。

シリーズが進んで声優さんが変わり「上手くなった」「かわいくなった」という声も聞かれますが、私にとっては初代の「あの声こそコルタナ!」という、ドラえもん=大山のぶ代的なこだわりを持っています。

■ビート – トラスティベル~ショパンの夢(Xbox360/PS3)

以前のトラスティベルの記事にも書きましたが、最初は「ポルカちゃん最高!」とポルカ萌えで手をつけたタイトルでしたが、進めるうちに激しく「ビート君萌え」に様変わりしちゃいました。

とにかく、性格も良く子供らしい可愛さに、小林由美子さんの声が最高にマッチしていて、まさにネ申!!と思える完成度です。戦闘中の「いいよ~いいよ~かわいいよ~」が聞きたいがため、何度も非効率な戦い方をしては苦しんだり^^;。

次の動画、6分26秒あたりから、ビート君初登場!このあたりからグラグラと・・・w。

もう一度言おう、「ビート君萌え~」!!

■ヤンセン・フリート – ロストオデッセイ(Xbox360)

私が大好きなRPG「ロストオデッセイ」からヤンセン・フリート。彼はこのゲームの中だけでなく、多くのゲームの中でも指折りの名キャラクターです。とにかく最初の登場から最後まで、最も人間くさく、そして優しい愛すべきキャラは、ゲームの世界をまさに強く印象付けてくれます。豊原功補さんの声も最高にマッチしていて、アドリブも素晴らしい!見た目もちょっと似てるかも?


今日はここまで。それにしても、名タイトルに名脇役あり!名脇役がいるからこそ、ゲームはより楽しくなるモノですね!

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